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つっこめ! 漱石くん その8

「私は淋しい人間です」 この言葉を、先生は青年の目を見て言ったんでしょうか。
二回とも目を見て言ったんでしょうか。
どんな声で、どんな表情で言ったんでしょうか。
「追記を表示」をクリックすると、夏目漱石の「こころ」の(先生と私 上 八)のレビューが続く・・・

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しばらくお休みにします

忙しくなるため、しばらく更新しません。
漱石くんのこと、小宮くんのこと、鏡子ちゃんのこと、寺田くんのこと、岡田くんのこと、正岡くんのこと、芥川くんのこと、「こころ」の先生のこと、私くんのこと、kのこと、お嬢さんのこと、もう、頭が一杯なんですが・・・なにせ書きたいことを書くのに時間がかかって、ブラインドタッチには遠く、むむむ・・・
出来たら、週一で更新したいにゃ~。

つっこめ!漱石くん! その7

教科書に載ってる夏目漱石の「こころ」を読むと、きっと、女をコケにしやがって、とお怒りになる女子高生がいると思うんだけど、ある特定の腐女子の皆さんには、萌えツボがギッシリ詰まった楽しい小説だと歓迎されると思うんです。
萌えコードを訓練すれば、きっとこの小説の魅力にとりつかれると思いますわ。
「追記を表示」をクリックすると(先生と私 上 六)のレビューに続く・・・

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漱石くんと小宮くん その3

夏目漱石の弟子の小宮くんが書いた「修善寺日記」という本は、人事不省に陥った後の漱石くんの一挙手一投足を過剰にねっちりとした描写で小宮くんが書き留めた物だが、これがことのほか可笑しい。
小宮くん、アンタ、ホントに変だよ・・・・・・
「追記を表示」をクリックすると、その小宮くんのねっちりした愛としかいえない思いが続く・・・・・

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つっこめ! 漱石くん! その6

女子高生には、夏目漱石の「こころ」は、ただ、ムカツク話でしかないだろうねぇ、ハイ、分かります。
コケにされっぱしの奥さんを描いた作家に興味がない? ハイ、分かります。
でもね、たとえば、「NANA」だってね、どんな男と一緒だろうが、彼女にだけは軽蔑されたくないっていう、同性間の愛情のようなものを描いているでしょ?
ちょっと、男の立場に立って、「こころ」を読んでみてくださいな。
「追記を表示」をクリックすると、「こころ」 (上 先生と私 六)のレビューに続く・・・・・・

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